このたび、ニクヨシ様にて、パワハラ予防をテーマにしたワークショップ型研修を開催しました。
「パワハラにならない指導・注意の仕方」
「感情のコントロール」
「相手を尊重しながら伝えるコミュニケーション」
といったポイントを中心に、講義だけでなく、ワークや対話を交えながら進めた2時間半のプログラムです。
参加者の声(アンケートより・抜粋&要約)
研修後のアンケートでは、さまざまな立場の皆さまから、前向きなご感想をいただきました。
一部を要約してご紹介します。
「人を承認して伝えることが大切だと改めて感じました。
日々の仕事の中で、自分自身と対話しながら、言い方や関わり方を見つめ直していきたいです。」
「いつもの仕事の中では気づけなかったことに気づかされました。
心に余裕を持つこと、周りの人への感謝を忘れずに仕事をすることが大事だと感じました。」
「人との接し方について、基本に立ち返る時間になりました。
当たり前のようでいて、実はできていないことも多いと気づき、これからの現場で意識していきたいと思います。」
「パワハラのことは分かっているつもりでしたが、
改めて考えると『できていないこと』『分かっていなかったこと』があると気づきました。
仕事への取り組み方は人それぞれなので、思いやりを持って接していきたいです。」
研修の主な内容
ニクヨシ様向けの研修では、次のような流れで進行しました。
STEP1:パワハラの基礎理解
パワハラの定義と代表的な類型
「指導」と「パワハラ」の違い
よくある職場場面を題材にしたケース検討
STEP2:感情と向き合う(アンガーマネジメントの視点)
怒り・イライラが生まれる仕組み
自分の「イラっとポイント」を知るミニワーク
感情をぶつけない指導・フィードバックの考え方
STEP3:人間関係をよくするコミュニケーション
承認のしかた・感謝の伝え方
相手を尊重しながら伝える表現(言葉の選び方)
「聴く」「共感する」コミュニケーションのポイント
単に「これはパワハラです」「これはダメです」と線引きするだけでなく、
日々の関わり方や言葉がけの積み重ねで、ハラスメントが起きにくい関係性をつくることを目指した内容です。
関心のある方はぜひ、お問い合わせください!