2025年8月15日(金)、きらめき様でパワハラ予防をテーマにしたワークショップ研修をしました。
「パワハラにならない指導の仕方」
「怒り・イライラとの付き合い方」
「自分も相手も大切にするコミュニケーション」
といったテーマに、エニアグラム診断、グループディスカッションなどを交えた体験型のプログラムです。
参加者の声(アンケートより・抜粋&要約)
「パワハラ予防は、関係の質づくりから始まるという言葉が印象に残りました。
まだまだ自分のことを分かっていない部分があると気づき、プロアクティブに人に関心を持つことの大切さを学びました。」
「エニアグラムを通じて、自分の性格や認知のクセを見つめ直す時間になりました。
普段あまり自分の性格について考える機会がないので、とても楽しく学べました。
今後は、面談や日々のコミュニケーションの中で、この気づきを活かしていきたいです。」
「立場が上か下かに関わらず、どんな言動がパワハラにつながり得るのか、カードを使ったワークで具体的にイメージできました。
今後は、言い回しや態度に気をつけながら、チームワークを良くしていきたいと思います。」
「パワハラの定義や、自分の性格(エニアグラム)を知ることで、自己理解・他者理解の重要性を再確認できました。
言葉の伝え方によってはパワハラになってしまうと分かったので、伝え方を工夫することを意識したいです。」
当日の研修は以下のような内容で実施しました★
STEP1:パワハラ予防の基礎知識
パワハラの定義と6類型
グレーゾーン事例の検討
自分のイライラ体験の振り返り
パワハラが起こりやすい組織風土とは
STEP2:自己理解・他者理解
なぜ自己理解が必要なのか
エニアグラム診断を用いた自分のタイプ理解
認知のクセ(物事の受け取り方・考え方)の特徴
「自分と相手は違う」ことを前提にした関わり方
STEP3:関係の質を高める実践スキル
部下・同僚との「関係の質」を高める視点
コミュニケーションスキルのセルフチェック
関心を持って関わるためのミニワーク
本来は「理想の職場づくり」まで含めたSTEP4までの構成ですが、今回は時間の関係でSTEP3までを集中的に行いました。
「うちの会社でもやってほしい」と感じられた方へ
今回のきらめき様での講座内容は、企業・団体向けの社内研修プログラムとしても実施可能です。
管理職・リーダー層向け
一般社員向け
医療・介護・福祉・サービス業など業界関係者で集まって
業種や現在の課題に合わせて、内容や時間配分をカスタマイズいたします。