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【4月17日開催・北九州】パワハラ予防の研修を開催しました!

【4月17日開催・北九州】パワハラ予防の研修を開催しました!

先日、4月17日に北九州市立商工貿易会館でパワハラ予防の研修を実施しました。
タイトルは「パワハラにならない『伝え方』と『関わり方』」。
心理的安全性の高い職場をつくるための体験型ワークショップです。

当日は、複数の会社から管理職やリーダーの方々にご参加いただきました。
テーブルごとにディスカッションやカードワークを行い、会場はかなりにぎやかな雰囲気でした。
「もっと話したかった」という声も出るくらい、シェアの時間も盛り上がっていました。

今回、特にお伝えしたかったのは「お互いの価値観を知ること」と「自分が変わること」です。
パワハラの知識だけではなく、自分のイライラのクセを知ること。
相手との違いを理解したうえで、関わり方を選び直すこと。
そのためのヒントとして、怒りのメカニズムやエニアグラムなども紹介しました。

終了後にいただいたアンケートでは、「自分が変わることが大切だと気づいた」「自己理解・他者理解というキーワードが印象に残った」といった感想が寄せられました。
「部下との関係の質を高めたい」「コミュニケーションスキルの向上につながりそう」というコメントも多く、うれしく読ませていただきました。

一方で、運営側としての反省点もあります。
テーブルによっては、シェアの時間が少し足りなかったこと。
社労士として、研修の先にどんな支援ができるのかまで十分に伝えきれなかったこと。
次回はこのあたりを改善していきたいと思います。

今回の研修を通して、あらためて「会社としての価値観を言葉にする大切さ」を感じました。
一人ひとりの価値観を尊重しながら、会社としての理念やルールもはっきりさせていくこと。
これが、パワハラ予防にも、これから本格化していくカスハラ対策にもつながっていくはずです。
今後はカスハラのテーマも含めて、現場で使える形に落とし込んだ研修や仕組みづくりを、少しずつ準備していきます。

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