北九州市では、物価高騰の影響を受けている中小企業等を支援するため、「物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金(一般枠)」の申請受付を2026年4月30日より開始しました。
本助成金は、厳しい経営環境の中で生産性向上に取り組む事業者に対し、最大100万円(DX強化枠は最大200万円)を助成するものです。
助成金の概要
助成金額: 最大100万円(DX強化枠は最大200万円)
助成率: 対象経費の2分の1以内(下限額30万円)
申請期間: 2026年4月30日~2026年12月4日
実施機関: 公益財団法人北九州産業学術推進機構
対象事業者
北九州市内の中小企業・個人事業主で、以下の要件を満たす事業者が対象となります。
売上総利益(粗利)の減少要件:
令和6年4月以降の連続する任意の3か月間の売上総利益(粗利)が、令和4年4月以降の同期と比較して10%以上減少していること
助成対象経費
- システム購入費・システム構築費(HP作成含む)
- 機械装置等費
- 研修費
- 広告費・出展料
- 改修費
- 専門家謝金
- 委託費
- 原材料費・資材費
- 知的財産権等関連経費
など、生産性向上に資する幅広い経費が対象となります。
申請方法
詳細な申請要領及び申請書類は、北九州産業学術推進機構の公式ウェブサイトにて公開されています。申請をご検討の事業者は、早めに準備を進めることをお勧めします。
物価高騰という厳しい経営環境を乗り越えるため、本助成金を積極的にご活用ください。