2040年には、日本で働き手が1,000万人規模で不足すると言われています。
「とりあえず採用」と場当たり的な育成を続けていると、人口減少時代の中小企業にとっては大きなリスクです。そこでグッドアローズでは、採用専門家の羽田幸生さんをお招きし、「人が集まり、育ち続ける組織のデザイン」をテーマにした無料勉強会を開催します。
開催概要
「とりあえず採用」は倒産リスク!
人口減少下でも人が集まり育ち続ける組織のデザイン
■日時:2026年7月2日(木)15:00~17:00(開場14:30)
■会場:北九州市立商工貿易会館 5階 501会議室
〒802-0082 福岡県北九州市小倉北区古船場町1−35
■参加費:無料(先着20名)
第1部:「採用」編
講師:羽田 幸生 氏(株式会社Akivate 代表取締役)
テーマ:条件ではなく“共感”で選ぶ、社員100名までの中小企業のための採用ポイント最新編
第2部:「定着」編
講師:神矢 聡哲(社会保険労務士法人グッドアローズ 代表)
テーマ:人口減少時代の「人が続く職場」とは?
【参加特典】
採用ページ(求人票)の無料診断
職場環境改善宣言 作成サポート(希望者のみ・無料)
※お申込みは、下記リンクから
お申し込みフォーム
https://forms.gle/7raoadfMjiMkU8ra6
開催の想い
人手不足や価値観の多様化が進むなか、「条件が良ければ人が集まる」時代は終わりつつあります。
求人票を出しても応募が来ない、採用してもすぐ辞めてしまう。
そんなお悩みをお持ちの中小企業の経営者・人事担当者の方も多いのではないでしょうか。
第1部では、採用マーケティングの専門家である羽田幸生さんをお招きし、「条件勝負では消耗するだけ」という前提に立ったうえで、自社の価値観や想いに共感してくれる人材を惹きつける採用のポイントをお話しいただきます。
求人票の書き方、採用ページの見せ方、説明会・面接での伝え方など、社員100名までの中小企業でもすぐに実践できるノウハウが詰まった内容です。
第2部では、グッドアローズの神矢が「人が続く職場づくり」をテーマに、人口減少・高齢化が加速するなかで、中小企業が押さえておきたい人事・労務の視点をお伝えします。
パワハラ防止法やハラスメント対策義務化といった法的な背景も踏まえつつ、「心理的安全性」と「生産性」を両立させるコミュニケーションや評価のポイントなど、現場で実際に使える工夫をご紹介します。
採用と定着は、本来ひとつながりのテーマです。
今回のセミナーが、「自社らしい人が集まり、いきいきと働き続ける組織」を描き直すきっかけになれば幸いです。