人手不足が続くいま、「求人を出しても応募が来ない」「採用してもすぐ辞めてしまう」という声を、日々多くの企業様からお聞きします。
一方で、現場ではお客様対応の負担が増え続け、従業員が心身ともに追い詰められるケースも珍しくありません。採用した人を守れず、定着もしない──その背景の一つとして、カスタマーハラスメントをはじめとしたハラスメントの問題があります。
2026年10月からは、カスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務づけられます。これは単なる「法令対応」ではなく、「従業員を守る」という企業の責任を、より具体的に問う動きでもあります。
人手不足とカスハラ時代に、従業員を守りながら採用・定着を実現するには、求人票の書き方や面接の工夫だけでなく、「働く人をどう守る会社なのか」を採用段階から伝え、入社後も一貫した方針として現場に落とし込んでいくことが欠かせません。
本勉強会では、「採用」と「カスハラ対策」を別々に見るのではなく、従業員を守りながら定着させる一つのテーマとして捉え直し、具体的なヒントをお伝えします。
【開催概要】
日時:2026年9月10日(木)15:00〜17:00(開場 14:30)
会場:北九州市立商工貿易会館 5階 501会議室
定員:15名(参加費無料)
【プログラム】
第1部「採用」
条件ではなく“共感”で選ばれ、社員100名までの中小企業採用を支援してきた専門家が、「価値観で選ばれる採用」の最新ポイントを事例とともに解説します。
第2部「カスハラ対策」
厚生労働省のカスハラ対策企業マニュアル等を踏まえ、クレームとカスハラの線引きや、長時間拘束・リピート型など現場で起こりやすいケースを取り上げながら、「従業員を守るための実務の考え方」を整理します。
【参加特典】
・採用ページ(求人票)の無料診断
・カスハラ対策方針・対応フローのひな型資料
【お申込み】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/2uF5vAsqUJ65aUFU9