事務所案内/プロフィール

ご挨拶

代表 神矢 聡哲

私がサラリーマンをしていた26歳のときに父は亡くなりました。父もまた普通のサラリーマンでしたが、社会保険労務士の資格を持っており、その足跡を辿る意味で社会保険労務士の資格にチャレンジしました。また当時、決して充実しているとは言えない日々を送っており、『資格を得ればこの人生が変わるかもしれない』という想いも含め、仕事終わりに勉強していました。日々の勉強の甲斐もあり、一度目の受験にて合格。その後は税理士事務所にしばらく勤めた後、29歳のときに社会保険労務士として独立開業しました。  
父が亡くなったときに感じた『人はいつか亡くなる』という感覚は今でも時折思い起こされ、熱い気持ちがこみ上げてきます。それは焦燥感に似たもので、『いつかやろう』と思っていたことを『今やる』ように後押しするような気持ちです。これからも当時のことを忘れず、チャレンジ精神をもって事業に臨みます。  
私がサラリーマンをしていたとき、仕事に対する姿勢は消極的で、同僚には迷惑をかけ、会社には大変お世話になったと思っています。あの当時、給料はなるべくなら高く、仕事量はなるべくなら少ないほうがいい、仕事とはなるべくならしないほうがいいもの、という仕事観をもっていたように思います。  
今、仕事に向き合うとき『仕事とは人への貢献』という気持ちをもって臨んでいます。顧客だけでなく、取引先であっても、また近所の人や友人や家族であっても、人へ貢献するのであれば、それは仕事であると考えています。日々の業務も社員さんへの労いも家事や育児も、相手や程度の大小にかかわらず、人への貢献なのであればそれは全て『仕事』であると考え、広く人に貢献していきます。『人への貢献』という視点を忘れずに、これからも事業をしていきます。  
プライベートを楽しむために、日々辛抱して働いているとするなら、それは不幸な人生だと思います。お金を得るために、したくないことを日々やっているという仕事観は広く受け入れられていると思いますが、それが唯一の仕事観ではないと思っています。  
たとえ昨日と同じような業務であっても、今日とは別の業務であるし、その変化がポジティブで上向いているとするならそれは、自己成長といえると思います。日々の業務を通じて自己成長していると思えば、仕事は自己成長の場となり、日々の仕事が楽しくなり、ひいてはその社員さんの人生を豊かにすると信じています。そこで働く社員さんがやりがいをもって臨める職場を作ってきます。  
高齢化社会が進み高齢者の労働人口も増加してきています。現役世代に比べ、定年退職後の就業理由は『生活のため』から『いきがい』にシフトする傾向にあります。現役のときは生活のために働いていたのが、仕事から解放させるといきがいを失い、社会とのつながりを求めて働き始める、そんな高齢者の姿が想像されます。 ひとは社会的な生き物だと言われますが、働くことが単に給料を稼ぐ行為だと考えることは会社にとっても、本人にとってもいいこととは思えません。それは人と人との絆であり、職場とは社会とのつながりを確認する場であると考えています。社員さんが安心して働ける、社会との紐帯としての職場を作っていきます。
孤独だと感じている経営者は多くいると思います。人の悩みはお金の悩み以上の深刻さと複雑さを持っており、なかなか相談できずにいることが多いように感じます。社会保険労務士は人と雇用に関する専門家と認知されていますが、社会保険労務士としてではなく、社会保険労務士という仕事を介して経営者の不安を解消し、経営者と共にいきいきと働ける職場を作っていこうと思います。
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事務所

事務所名 社会保険労務士法人グッドアローズ
代表者名 神矢 聡哲
所在地 〒802-0804 福岡県北九州市小倉南区下城野2-6-17 プレアール下城野208
電話 093-967-0508
FAX 093-330-4224
E-mail sr.kamiya@goodarrow.biz

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